Hot Ta部(美容と健康コラム)

Let's温活!ホッと♡Ta部

2019.1.22

新しい年の幕開けに「新しい健康習慣」を

HAPPY NEW YEAR 2019!
新しい年の幕開けに「新しい健康習慣」を

 

HOT TA部の皆様、あけましておめでとうございます。
お正月は、親戚で集まったり、カウントダウンのイベントへ行ったり、
はたまた旅行に行ったり…楽しくお過ごしになったことだと思います。
新年というのは、心機一転といいますか、「何か新しいことを始めてみよう!」
と思える時ですよね。
私は新年早々、家の階段を踏み外し、蒲田行進曲ばりの階段落ちをしてしまいまして、ドス黒紫色の手の平ぐらいのアザができたので、
今年は「足腰を鍛える年」にしようと固く決意しました(笑)

過去何年か分の領収書を整理していると、なぜか毎年1月に、母や姉と日帰り温泉やスーパー銭湯を利用している傾向にあり(笑)お正月に体をきれいにしたいと潜在意識で思っているんでしょうか?

ホットタブのように重炭酸湯のお風呂にも行ってみたいですが、どうしても近畿圏からは行きにくいので、近くの箕面スパーガーデンへ行ってきました。最初は有馬の太閤の湯に行きたかったんですが、春まで改装中なんですって!!
事前に気づいてよかったです。これから行く方、ホームページをチェックしてくださいね!箕面スパーガーデンは家族連れで行くのにも最適で、とにかく中が広く、縁日や漫画コーナー、卓球など遊べるところもたくさんあり、ステージでは漫才や大衆演劇などお楽しみがいっぱい。キャッシュレスで、リストバンドで会計するので楽チンだし、フードコートのメニューも豊富。息子がまだ6ヶ月の時に初めて行ったんですが、ベビーバスの貸し出しもあり、脱衣所にはベビーベッドもあるので、赤ちゃん連れでも快適に利用できました。チビッ子からご年配の方まで満足できるところです。こういうビジネスモデルを作り出した大江戸温泉物語って改めてすごいなと思いました。そして温泉を満喫したらすっかりリフレッシュ!温泉っていいなと思った1日でした。

とはいえ出費がかさみますから、温泉はたまの贅沢というところですよね。毎日できる健康習慣ならホットタブを毎日続けたいものです。ぐっすり眠るためにも…私も手探りながら、本当に快適な入り方を見つけてみましたのでここに書いてみました。個人差はあると思うんですが、参考にしてください!

キーワードは「深部体温」

人間というのは、寝る前、ジワジワとゆっくり体温を上げて、副交感神経を優位にし、入浴後は体温を下げると、心地よい睡眠に入れるそうです。赤ちゃんは眠くなったら手が温かくなりますが、それと同じで、手足の毛細血管を拡張させて汗をかき、熱を放出させて深部体温を下げ、体を睡眠へと導いていくそうです。

まず、お湯の温度ですが、「ぬる湯の長湯」は夏にはピッタリだと思うんですが、冬の日本では厳しいと思います(笑)暖房つきのお風呂なら別ですけど!ぬる湯の長湯を推奨するのに35℃~39℃が目安と書かれていることが多いですが、自分が15分くらい入っていて快適だと思う温度が一番いいと思います。半身浴もしかり。特に、冬に半身浴をすると、よっぽど熱いお湯でない限り、上半身が寒くて凍えそうになってしまいます。お湯に浸したタオルをかけて、とも書いてあったりしますが、一瞬でただの冷たい布になるので、あんまり効果がないように思います。やってみたけど気持ちいいと思った試しがないです。特に追い焚きができないタイプのお風呂だと、いくらホットタブを入れようが寒くてたまらないと思いますので、快適だな~と感じる温度でいいと思います。ただ、42℃以上になると、今度は交感神経が活発になって寝つきが悪くなってしまうので注意してください。41℃を超えないぐらいがベストだと言われています。

この時期、ノロウィルスやインフルエンザなど病気も流行りますよね。病院では、熱が高くなければ入浴しても良いと指導されますが、体調が悪く、入浴ができない時は足湯がいいのではないでしょうか?洗面器に、ホットタブを1つ入れて、40℃くらいまでのお湯を注いで、15分ほどつけてみてください。ポカポカと温まってくると思います。手足が冷えて眠れない方にもオススメ。よく、電気毛布やエアコンで調節する方もいらっしゃいますが、温度が高すぎると、手足から熱が発散できなくなり、結果、深部体温が下がらなくなり、眠りが浅くなってしまうそうです。

また、靴下を履いていないと冷えて寝つけないという方もいらっしゃいますよね。私の母もそうなんです…が、快眠するためには足先血管が拡張して熱を逃がすことが基本なので、布団に入ったら裸足になる方がいいそうですよ!パジャマも、締めつけるものは緊張を生んでしまい、副交感神経が優位になりませんので、ゆるくて通気性のよいものを着てくださいね。寝るときにつけるブラなんていうのもありますが、あれも個人的には睡眠を邪魔しているように思えます…体を締めつけると血流が悪くなり、体の冷えを起こすので、なるべく自然のままが一番いいと思います。

寝具選びですが、ベッド派の方は問題ないと思いますがウチと同じ布団派の方は、布団と床の間にスノコなどを敷き、空気の通り道を作ると、床の冷たさが遮断されて寒さがマシになります!結露も防げるのでスノコはお役立ちですよ!

暖房の温度も睡眠に関係がある?
睡眠インストラクターさんの話によると、寝る時は暖房を16~19℃位の間に設定すると、もっとも睡眠感がよいという実験結果があるそうです。部屋の温度が13℃を下回ると寒さで目覚めてしまい、寝つきも悪くなってしまうので、冷え込みすぎには注意が必要です!

温度だけでなく湿度が快眠に影響するので、加湿器を点けたり、濡れタオルを干すなどして、部屋の湿度は50%は保つようにするのが望ましいそうです。外に干していても乾きにくい洗濯物は、いっそ部屋干しする方が加湿にもなっていいかもしれませんね^^
いかがでしたか?暖かい春が待ち遠しいけど、澄んだ空気、月の美しさ、雪景色、温泉の気持ちよさも冬ならでは。四季を楽しみつつ、一緒に健康維持していきましょう!
2019年も、Let’s温活 HOTTAB!!

この記事を書いた人

髙柴裕子(たかしばゆうこ)
Let's温活!Hot Ta部|ゆこじmamaのプロフィール
<プロフィール>
1978年生まれ(39歳)大阪在住。職業は元・テレビ番組のディレクター。夫、息子(2歳)の3人暮らしで、現在、仕事と育児に奮闘中!!
学生時代はバレーボール・バスケットボールをしていたが、現在は運動不足の極み…そして腰痛もち…うう。
趣味は、温泉・スーパー銭湯・グルメめぐり、旅行、読書、四季折々のイベントを楽しむこと、LIVEに行くこと、などなど。
そして、長いこと情報番組を担当していたので、新商品や、新しい情報が大好き!(ミーハーとも言う)
プロフィールの写真は…スタッフさんの「これでいいですやん」の一言で出してしまったものの…軽く後悔しながら公開しています(笑)
スイーツブログちゃうのに…

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