Hot Ta部(美容と健康コラム)

健康と体温

2018.5.1

体の奥から温めたい人のために!健康と体温とは

健康と体温1-3

一度でもホットタブの重炭酸を味わえば、体の内側から健康になっていくことが実感できます。

それに体が温まれば、心も温まり気分もすっきりします。

結果、健康と美容が自然と手に入り幸せになります。

きっとご満足して頂ける薬用入浴剤ではないでしょうか。

もしホットタブを試してみようかと、いま迷われているのであれば、これから健康と体温の関係についてご紹介します。

是非、参考にしてホットタブで健康をつかんでください。

 

<健康のために体を温める理由とは>

昔から温泉に入れば、冷え症、肩こり、神経痛、リウマチ、腰痛などに効果があるよと言われてきました。

確かに体が温まれば、全身がぽかぽかとなり健康になったような気分になります。

だからでしょうか、昔から週末や連休前になると、ゆっくり温泉に浸かって日頃の疲れを癒やしに行ってきますと言う人がけっこういます。

その理由は、やっぱり温泉が体と心を温めリラックスさせるからではないでしょか。

その証拠に、温泉に行かなくなった人がいません。

 

では、なぜこのように体を温めると健康に良いのでしょうか。

答えは、体が温まれば血液の流れが改善するからです。

とてもシンプルで分かり易い理由だと思いませんか。

この効果は日々積まれていくストレスや日常生活の乱れなどで溜まった老廃物を、血流で洗い流してくれるのです。

それから血液に含まれる白血球やリンパ球が体の隅々まで行き渡り免疫力をアップさせてくれます。

おまけに血管を拡げるのでリラックス効果も期待できちゃうのです。

だから健康な体が蘇ってくるのです。

 

ここで、ちょっと気になることがあります。

それは、風邪やインフルエンザに罹ったときに必ず体温計で何度になっているか調べます。

このとき脇の下に体温計を入れますよね。

でも最近の診察では、体温計を耳の中に入れたり口の中に入れたりします。

この意味とはいったい何なのだと考えたことはありませんか。

すごく疑問です。

 

<健康になるために体温のしくみを教えます>

体温計を入れる場所が決まっているのはどうしてなのでしょうか。

それは生命を維持させるためのエネルギーが作られる場所が違うからです。

このエネルギーに大きく関わっているのが血液となります。

これはご存知の方もいるはずです。

テレビの健康をテーマにした番組などでも言われていますから。

 

では血液がエネルギーの発生にどのように関係しているのでしょうか。

それは血液に含まれるタンパク質、糖質、脂質などの栄養素が、全身にある細胞でエネルギーへ変換されるのです。

このときに熱がでます。

そしてこの熱は、生命を維持するために欠かすことのできない心臓、肝臓、脳、腎臓、消化器などで多く発生します。

そのため体の中心部分がもっとも体温が高くなるのです。

そしてこの臓器はすべて体の内側にあるため、温度が安定していると言われています。

これとは対照的に皮膚は外気と触れているため、体内からの熱放出や寒暖などの環境変化に影響されるため、体温は不安定だと言われています。

この結果、体温を測るときは、体の中心部にある臓器周辺が良いと考えられました。

 

1957年、日本人の平均体温が36.89度(36.6度〜37.2度の範囲が7割)だろうという研究報告がありました。

その後、2008年にテルモ体温研究所より36.1度、2011年に日本テレビの番組調査より36.2度との報告がありました。

これらの報告より60年前と現在とを比較すると、平均体温が0.7度くらい低くなっています。

つまり日本人の体温が、低下傾向にあることが分かります。

この原因が生活スタイルの変化と言われています。

健康と体温1回目-1健康と体温1回目-2

 

<血流が改善されることで健康になれる>

血流とは、読んで字のごとく血液の流れになります。

この血液の流れに大きく影響しているのが血圧です。

心臓から全身に血液が送られるときを収縮期血圧と言い、逆に心臓に戻るときを拡張期血圧と言います。

このときに関係する神経の物質が交感神経と副交感神経となります。

この名前は学校で教わったはずです。

 

この2つの神経のうち、血管を拡げて血流をあげるのが副交感神経です。

この神経の伝達物質をアセチルコリンと言います。

どこかで聞いたことのある名前ですよね。

そしてこのアセチルコリンが血管を拡張させると言われているNO(一酸化窒素)を分泌させます。

この仕組みが成立しないと血管が拡張されません。

これの邪魔をするのが動脈硬化で、NOの分泌が悪くなります。

 

では血流を改善させるにはどうしたら良いのでしょうか。

それは体の中心部を温めて体温をあげることです。

血管は寒くなると体の体温を体の外へ出ないように収縮します。

これは冬になる血圧が高くなることで知られています。

逆に夏になると気温が高くなるため、体の中心部にある熱を放出するために血管が拡張します。

そのため血圧が低くなります。このとき汗が出ますよね。

これは今のように物凄く暑い夏には熱中症に気をつけないといけませんが、普通に体を温めて同じようにすれば血管が拡がり血流の改善を期待できることが分かるはずです。

 

実はホットタブで体を温めると、このNOを分泌されると言われています。

 

<血流が良くなるとこんな健康が生まれます>

血流が良くなると血液の働きが全身に届きます。

この働きは、エネルギーの効率的な働き、免疫力の向上、老廃物の運搬、熱の運搬などになります。

これらにより、血管の末梢にある皮膚の新陳代謝が良くなり健康になります。それから細菌やウイルスによる感染から体を守り健康になります。

さらに免疫のバランスが良くなることでリウマチやアレルギーの改善効果、栄養素が心臓や肝臓などに届き低体温の改善効果に期待がもてます。

 

やっぱり健康な体になるのが、みなさんの願いであるはずです。

そのためには体温を調節して血流を良くることが近道になります。これはサプリメントなどではなかなか手に入れることのできない効果になります。

みなさん、健康を維持するために自分の体温を知るように心掛けましょう。

 

 

温活サポートカンパニー 株式会社ワクレア
神戸支店 神戸市中央区中町通2-2-17武田ビル/Tel078-371-6220
横浜支店 横浜市神奈川区神奈川2-18-2/Tel045-444-1688

この記事を書いた人

なぜなぜ研究者
なぜなぜ研究者
<プロフィール> 
農学部時代の研究テーマは不妊治療(良い卵子と優秀な精子とは)
製薬企業入社後 内資系で大学病院担当のMR
        外資系で抗がん剤とインターフェロンの研究開発
        循環器系、消化器系、産婦人科系、免疫系、膠原病なども得意です。
趣味      山登り(滑落しそうな山にチャレンジすること)
愛犬家

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